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「TEST2011」展示会事務局
(株)シー・エヌ・ティ
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test2011@cnt-inc.co.jp

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今後とも大きな成長が期待される試験機ユーザの方々が、各分野で“確かな品質”を保つために行っている試験に関する取り組みをご紹介します
| 会 場: | 東京ビッグサイト 会議棟8F 802会議室/会議棟6F 609会議室 |
| 聴講料: | 1セッションにつき 3,000円(消費税込) |
| 締切日: | 2011年10月7日(金) |
※ご受講の際は、ご登録後にお送りする「確認メール」と聴講料をセミナー受付までお持ちください。
| 10月13日(木) 東京ビッグサイト 会議棟8F 802会議室 |
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セッション 1 |
10:30 | 12:00 |
鉄道車両の運動と評価について 佐々木 君章 氏 公益財団法人 鉄道総合技術研究所 車両構造技術研究部長 |
鉄道車両に関して、主として運動解析の面から特徴的な事項を紹介し、その評価方法と、試験システムについて述べる。 試験装置の例として、車両試験装置、HILSによる実走行模擬、ブレーキ試験装置等を紹介する。 |
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セッション 2 |
13:00 | 14:30 |
宇宙環境を模擬した試験について・・・地上で創る宇宙環境 須藤 和一 氏 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 環境試験技術センター |
過酷な宇宙環境において、確実に動作し目的を達成できる信頼性の高い宇宙機を開発するために、地上での数多くの試験が必要です。ロケット打ち上げの振動、宇宙空間の真空・温度など環境を模し、機能性能を確認する試験を紹介します。 |
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セッション 3 |
15:00 | 16:30 |
太陽電池モジュールの長期信頼性評価技術 土井 卓也 氏 独立行政法人 産業技術総合研究所 太陽光発電工学研究センター 太陽電池モジュール信頼性評価連携研究体 |
太陽光発電システムの発電コストを下げるには、寿命が大きく影響する。太陽電池モジュールの作製工程を理解した上で信頼性評価手法を考えると、どのような加速試験方法が必要か考えるのに有用である。ここでは、太陽電池セル・モジュールの構造や製造方法を述べた後、モジュールの認証試験・信頼性試験のうち加速要素のある試験例を解説し、更に、屋外運転中の不具合事例や現在開発中の加速劣化試験技術を紹介する。 |
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| 10月14日(金) 東京ビッグサイト 会議棟6F 609会議室 |
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セッション 4 |
10:30 | 12:00 |
電気自動車の開発動向と 広瀬 久士 氏 財団法人 日本自動車研究所 FC・EV研究部 |
環境に優しい自動車として注目されている電気自動車の開発動向を述べるとともに、キーコンポーネントとして注目されている自動車用リチウムイオン電池に関する国際標準化の現状と試験方法について解説する。 |
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セッション 5 |
13:00 | 14:30 |
次世代車の試験機を考える 馬場 文彦 氏 (株)VRSエンジニアリング 代表取締役 |
VirtualとRealを結合する試験機には、VRS(トヨタ自動車)やVVETB(AVL社)などがある。私はVRSのビジョンを創発し、関係者の知恵と経験を求め、五感をゆさぶる仮想実験ツールを開発した。その仕事の軌跡と記録を残す。 |
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セッション 6 |
15:00 | 16:30 |
電子部品・実装における壊れ方の可視化 井原 惇行 氏 日本信頼性学会 理事 (楠本化成(株) エタック事業部 特別顧問) |
電気製品の発煙・発火事故が社会的問題になってきている。それらの原因の多くは電子部品や実装に起因している。各種再現試験により発煙・発火に至るプロセスを可視化することにより、電子部品や実装部が故障→発煙→発火→延焼に至るメカニズムを明らかにする。 |
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