Japan Society of Next Generation Sensor Technology

次世代センサ協議会 第57回研究会
千葉工業大学工学部未来ロボティクス学科見学と研究会
 
‐ロボット研究の最前線を訪ねて‐

2月23日に、多数の方のご参加で、盛会裏に終了いたしました。
当日配布の資料を、1部3,000円(税・送料込)にて販売いたします。
購入ご希望の方は、下記事務局宛メールかFAXにてお申し込みください。
追って、資料と請求書をお送りしますので、代金は銀行振り込みにてお願いいたします。
次世代センサ協議会事務局  E-mail jisedai@cnt-inc.co.jp  FAX. 03-5294-0909

日 時  2010年2月23日[火]  13:00−17:30
場 所  千葉工業大学津田沼キャンパス 新1号棟13F 大ゼミ室 (千葉県習志野市津田沼2-17-1)
主 催  次世代センサ協議会
協 賛  [社]電気学会/センシング技術応用研究会/[財]マイクロマシンセンター/[社]日本計量機器工業連合会/
 [社]日本電気計測器工業会/安全工学会/MEMSパークコンソーシアム                           

開催趣旨
これまでロボット関係の講演は何回か開催しましたが、今回は研究開発の最前線である大学で、研究室見学・ロボットの実演と講演を行います。
終了後に簡単な懇親会があり、情報交換を行うよい機会です。
ロボットにご興味のある方々のご参加を、お薦めします。

プログラム                                                          

13:00-13:30  開会挨拶および未来ロボティクス学科の紹介
 
   千葉工業大学 工学部未来ロボティクス学科長・教授 中野栄二氏
13:30-14:30

 次世代自律ロボットにおけるセンサ応用
 次世代自律ロボットにおけるセンサの応用事例に関して紹介する。現在、本学では搭乗型の屋外走行ロボット、自律サッカー
 ヒューマノイドなどを研究・開発しており、画像処理、レーザ距離センサ、GPS、方位センサなど多数のセンサを使用して、自律
 ロボットを制御している。システムの構築例とその結果に関して述べる。
   千葉工業大学 工学部未来ロボティクス学科 准教授 林原靖男氏  

14:30‐15:30  蝶型のはばたきロボットの実現を目指して
 重力の数倍で加速する垂直離着陸、直角に近い旋回、渡りを実現する高効率長距離飛行等昆虫が利用しているはばたきに
 は多くの能力が秘められている。本講演では、これらを目指したはばたきロボットを紹介する。
 
   千葉工業大学 工学部未来ロボティクス学科 准教授 菊池耕生氏               
15:30-16:30  未来ロボティクス学科研究室見学
 
16:30-17:30  懇親会   於:新1号棟20F 展望室
  参加費 2,000円(消費税込)  ※参加希望の方は、申込の際にチェックください。
                       
                                                   


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