Japan Society of Next Generation Sensor Technology

第16回課題研究会
次世代センサの展望4
    〜これからのヒューマンインターフェースの方向性とは〜

これまで課題研究会では、『ニーズとシーズの出会い』による新しいセンサ、アクチュエータ、マイクロマシン関連ビジネスの創
出を目指し、ニーズ側、シーズ側の話を聞き討議して参りました。
今回はニーズの観点で、IT化の進展に伴いヒューマンインターフェースが著しく変化して、簡単で使いやすい機器が増えていま
す。この傾向尾はますます強くなると思われ、それに伴いセンサの重要性も増すものと思われます。一般財団法人光産業技
術振興協会光技術動向調査委員会のヒューマンインターフェース分科会主査として調査をまとめられた方から、ヒューマンイ
ンターフェースの現状と将来について、もうひと方からは実施例としてジェスチャー認識技術と応用について発表していただき
ます。
その後、参加者全員でヒューマンインターフェースとそれに必要なセンサについてディスカッションを行い、これからのセンサの
有るべき姿、開発の方向性を見出していただければと思います。
皆様にぜひ討議にご参加頂き、今後の方向性を見出していただければと思います。
                                                次世代センサ協議会運営委員長 佐取 朗 

日 時  2012年7月20日[金]  13:00〜16:30
場 所  化学会館6F 601号室  (東京都千代田区神田駿河台1-5)
主 催  次世代センサ協議会
協 賛  [一社]電気学会、[公社]計測自動制御学会、センシング技術応用研究会、[一財]マイクロマシンセンター、
 [一社]日本計量機器工業連合会、 安全工学会、MEMSパークコンソーシアム、フジサンケイ ビジネスアイ


プログラム

                                                   


13:00-14:00 「光技術応用ヒューマンインターフェース分野の最新動向
 光技術動向調査委員会の調査の一部である、ヒューマンインターフェース分野のイメージセンサデバイス
 および応用技術、ブレインマシンインターフェース、ヘルスケアサービス、防災関連システム、ユビキタス
 インタラクションなどの動向を報告する。

   パラダイムレーザーリサーチ 技術顧問/
   ビジネス機会・情報システム産業協会 特別技術顧問 宮下隆明氏
14:00-15:00 ジェスチャー認識技術と応用システム」
 人の手の動きやサインを認識し、電化製品などを動作させる組込み機器向けのジェスチャー認識の技術
 について、応用システムのデモを交えて紹介する。

   日本システムウエア株式会社 プロダクトソリューション事業本部
       プラットフォームソリューション事業部 マネージャー 堀崎真一氏
15:00-15:15  休   憩
15:15-16:30  パネルディスカッション